0円でできる!USB外付けマイクの定番Blue Yeti(ブルーイエティ)で「音を拾いすぎる」と感じたときの3つの対策

blueyeti_00 音声配信

高音質なUSB外付けマイクの定番BlueYeti

その高音質である理由の一つに、「集音性が高い(マイクが音を拾う精度がいい)」という特徴があります。

しかし、集音性が高いが故に、「音を拾いすぎてしまう」「環境音まで拾ってしまう」「集音性が高すぎて音割れしてしまう」などお悩みの人も多いのではないでしょうか。

本記事では、USB外付けマイクの定番BlueYetiで「音を拾いすぎる」と感じたときに0円でできる3つの対策について紹介します。

ぜひ最後まで読んで、BlueYetiを快適に使えるようにしましょう!

0円でできる!USB外付けマイクの定番Blue Yeti(ブルーイエティ)で「音を拾いすぎる」と感じたときの3つの対策

  • ゲインの設定でBlue Yeti(ブルーイエティ)の集音性を下げる
  • Blue Yeti(ブルーイエティ)と距離をとる
  • パソコンでBlue Yeti(ブルーイエティ)の録音ボリュームを下げる
    • Blue Yeti(ブルーイエティ)にスポンジや風防を付ける

ゲインの設定でBlue Yeti(ブルーイエティ)の集音性を下げる

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BlueYeti本体のゲイン(マイクの集音性)を調節するツマミを確認しましょう。

本体の背面、指向性を調節するツマミの上にある「GAIN」と書かれたツマミが、ゲインを調節するツマミです。

左に回すとゲインが低くなり、右に回すとゲインが高くなります。

そのため、ツマミを一番左に回して、一度収録して確認してみましょう。

ちなみにボクは、一番低く設定していても、笑い声が大きいために、まだかなり音を拾ってしまっていました。

Blue Yeti(ブルーイエティ)と距離をとる

物理的にマイクと距離をとることで、音をあまり拾われないようにします。

プロの声優さんでも、声量がある人は収録時に、他の声優さんよりも下がった位置に立ってマイクから距離とった状態で収録することもあるそうです。

ちなみに、ボクもマイクとは30cm程の距離をとるようにしていますが、それでも笑い声が大きいために、まだかなり音を拾ってしまっていました。

パソコンでBlue Yeti(ブルーイエティ)の録音ボリュームを下げる

BlueYeti

Windowsのマイクのプロパティから変更可能です。

デフォルトでは100になってるので、少し数値を下げてみましょう。

ちなみにボクは、ゲインの設定を一番低くして、マイクと距離をとり、マイクの録音ボリュームを下げて、やっと音割れしなくなりました。

でも、もしかしたら笑い声のボリュームを抑えた方が早かったかもしれませんね。

Blue Yeti(ブルーイエティ)にスポンジや風防を付ける

ちなみに、これはお金が掛かる方法ですが、BlueYetiのマイクの先端にスポンジを付ける方法もあります。

Amazonで探すと、400~1500円くらいで見つかります。

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出典元:Amazon(記載の価格はスクリーンショットの撮影当時のもの)

上記3つの対策をしてもまだ、集音性が高いと感じる場合は、スポンジや風防(毛がモフモフしているもの)も付けてみてはいかがでしょうか。

フォロワーさんから、スポンジや風防は効果があったとのコメントをいただいてます。

また、スポンジや風防はマイク本体へのホコリの蓄積を防止する効果もあります。

値段もそこまで高くないので、マイクを保護するために、試しに買ってみるのもアリかもしれませんね。

風防レビュー記事を見る↓

mofu_good

USB外付けマイクBlueYeti用の風防セットを買った5つの感想

1月 16, 2021

0円でできる!USB外付けマイクの定番Blue Yeti(ブルーイエティ)で「音を拾いすぎる」と感じたときの3つの対策 まとめ

高音質でUSB外付けマイクとしては定番のBlueYetiを、なんとか上手に使いこなしたいもの。

ぜひ高い集音性を軽減して、BlueYetiで楽しく音声収録しましょう!

mofu_good

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